楽天のポイントが増える日を、確認する
同じ商品でも、買う日によってもらえるポイントは変わります。 ただしもらえる倍率は人によって違い、上限もあります。 このページでは「確認する日」だけを出します。倍率は書きません。
このページで倍率を書かない理由。 ポイントの倍率は、その人のサービス利用状況・会員ランク・カードの有無で変わります。 付与に上限があります。税・送料・クーポン値引き分をどう扱うかは、 ポイントの種類によって違います。キャンペーンの条件も楽天側の都合で変わります。 ここに数字を書くと、その瞬間から誰かにとって誤った情報になるため、書きません。
これから来る、確認する日
日付そのものは暦で決まります。ただしその日にキャンペーンが実施されるとは限りません。 楽天公式にも変更・中止の可能性が書かれています。
日付が来ればポイントが増える、というものではありません。 「5と0のつく日」は、毎回のエントリーと対象の支払い方法(楽天カードなど)が条件で、 付与には上限があります。開催状況・条件・上限を、購入前に公式ページでご確認ください。
不定期に開かれるもの
日付が決まっていないので、ここには予定を書きません。開催中かどうかは公式でご確認ください。 「次はいつ開催される」という予想は書きません。
買った店の数に応じてポイントが増えるもの。開催期間・上限・対象は回ごとに違います。
公式で開催を確認する対象に指定された商品にポイントが多く付くもの。対象商品と期間は回ごとに違います。
公式で対象商品を確認する楽天スーパーSALEなど、時期によって開かれるもの。開催中のものは公式の一覧で確認できます。
開催中の一覧を見る使っているサービスによって倍率が変わるもの。自分の倍率は楽天のページで確認できます。
自分の倍率を確認する税抜きの金額が基準で、送料は対象外。端数の扱いもここに書かれています。
楽天のヘルプを読むポイントを、単価の比較に混ぜていない理由
買いどき帳の比較表と単価は、すべてポイントを引く前の金額で計算しています。 順位付けにもポイントを使っていません。
- 人によって違うから。同じ商品でも、もらえるポイントは人ごとに変わります。 一つの「実質◯円」を出すと、その金額で買えない人が出ます。
- 上限があるから。キャンペーンには付与の上限があり、高い買い物では倍率どおりに増えません。
- あとから入るから。ポイントは後日付与で、期間限定ポイントには有効期限があります。 使い切れなければ、その分は得になりません。
- すぐ古くなるから。商品ごとの倍率は数日で終わることが多く、 書いた翌日には違う数字になっていることがあります。
そのうえで、商品ごとにショップが設定している倍率だけは、 終了日時が分かるものに限って各記事の商品カードに小さく出しています。 これはSPUやキャンペーンを含まない、その商品単体の倍率です。
ポイントを気にするなら、順番はこうです。
① まず単価で候補を絞る(ここは買いどき帳で比べられます)
→ ② 候補が決まったら、確認する日を上の一覧で見る
→ ③ 楽天の購入画面で、自分がもらえるポイントを確認する。
先にポイントから選ぶと、単価の高い商品を選んでしまうことがあります。
ポイントの上乗せより、単価の差のほうが大きい場面は珍しくありません。